急成長を続ける中国からの企業の撤退は大変難しい
今や中国は、10億人超の巨大人口を抱え、GDPも日本を抜き世界二位となる躍進振りです。
日本企業だけでなく、世界中数多くの企業が進出しております。
共産主義気質のある特異的な国家体制をとっている中、日本企業の中国でのビジネス展開は厳しいものがあります。
ビジネスのつまずきとなる大きな要因は中国側の資本が外資のみの独資企業を中々認めないことにあります。
そのため、現地企業との合弁会社として設立することが多いです。
合弁会社は独資での進出と比べて、必要な資本が少なく、労働力や販売ルートといった現地企業のノウハウを活用できるメリットがあります。
一方、中国側の意向を受けざるを得ないので、経営戦略が思うように立ち行かない要因になっているようです。
想定したビジネス展開ができず、中国撤退を考えている企業も多いですが、合弁会社の場合、撤退の手続きはかなりややこしくなります。
真剣に中国撤退を模索している企業は株式会社アウトバウンド・マネジメントの中国撤退コンサルタントを利用するのがよいでしょう。
中国からの撤退の進め方がホームページ上で紹介されており、問い合わせや中国撤退セミナーへの参加も受け付けています。
